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地域イノベーションと大学の役割

Oct 31 2026, 6:00 pm - 9:00 pm


人口減少や産業構造の変化が進むなか、地域のイノベーションを誰が担い、どのように持続的な成長へつなげるかが全国各地で課題となっています。本イベントでは、『大学まちづくり 地方創生 担い手不在を覆す』の著者3名を迎え、大学を地域の知的拠点と多様な関係者をつなぐブレーンハブとして捉えます。米国の産業クラスターと日本の実践を手掛かりに、大学発イノベーション、人とチームづくり、これからの地方創生について考えます。

こんな方におすすめです

  • 地方創生、地域産業の振興、まちづくりに関心のある方
  • 大学発イノベーションや産学官連携の実践に携わる方
  • 地域で新しい事業や産業クラスターを生み出したい方
  • 日米の地域イノベーション事例や人的ネットワークに関心のある方

開催概要
日時: 2026年10月31日(土)18:00~21:00
会場: 慶應義塾大学 三田キャンパス  社中交歡 萬來舍
住所: 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学南校舎 3F
形式: 会場参加+オンライン参加(ライブ配信)
定員: 会場20名/ オンライン参加95名
参加費: 会場参加 3,500円(税込)  軽食・ドリンクを含む
オンライン参加 無料

注)会場の収容数に限りがあるため、参加申込人数によっては会場変更となる可能性があります。

プログラム

18:00~18:30 プレネットワーキング・軽食
18:30~18:35 主催者挨拶・司会  渡邊 哲
北カリフォルニア・ジャパンソサエティ 日本事務所代表
18:35~19:00 講演1  ブレーンハブとしての大学と地域産業クラスター
Jon Metzler氏  UCバークレー Haas School of Business 講師
19:00~19:15 講演2  日米の違いと日本の地方創生への実践
田中 克徳氏  慶應義塾大学SFC 特任教授
19:15~19:40
講演3  イノベーションを興す人とは  医学的視点から見たチームづくりへの示唆)
矢作 尚久氏  慶應義塾大学SFC 教授
19:40~19:45 休憩・会場転換
19:45~20:30
パネルディスカッション  地域イノベーションとこれからのまちづくり
登壇:Jon Metzler氏、矢作 尚久氏  モデレーター:田中 克徳氏
20:30~20:55 ネットワーキング
20:55~21:00 閉会

主催 協力 メディア協力

  • 主催:北カリフォルニア・ジャパンソサエティ(Japan Society of Northern California)
  • 協力:一般社団法人メンター三田会、一般財団法人SFCフォーラム(確認中)、情報産業三田会(確認中)
  • 協力:UC Berkeley International Alumni Network
  • メディア協力:株式会社日本ビジネスプレス/JBpress Innovation Review

当日はオンラインでもライブ配信します。また、当日の模様を収録し、後日、JBpress Innovation Reviewの特別セミナーとして配信する予定です。視聴方法およびアーカイブ配信の詳細は、決まり次第ご案内します。

書籍

書名: 大学まちづくり  地方創生 担い手不在を覆す
著者: 矢作尚久、ジョン・メツラー、田中克徳
発行・発売: 日本ビジネスプレス/ワニブックス
https://www.synchronous.jp/ud/books/69c3cd37b57622a44d000000

キャンセルについて
お申込み後にキャンセルされた場合、参加費の返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください。
※講演タイトルおよびプログラムは変更となる場合があります。

登壇者

矢作 尚久  ヤハギ ナオヒサ

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授  慶應義塾大学環境情報学部 教授

1974年米国パロアルト生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。小児科専門医、指導医。横浜市民病院、国立成育医療研究センターを経て2017年より慶應義塾大学准教授、2022年より現職。東京大学医療経営人材育成講座修了(首席)後、ハーバードビジネススクールMHDにScholarshipとして招聘され修了。デジタル庁デジタルヘルス統括、社会保険診療報酬支払基金特別技術顧問CIO等を歴任。全国の医療情報を統合可能とする世界初のClinical Data Management Networkを設計、稼働。一貫して病態変化予測に基づく自動診断・治療支援技術等のR&Dに従事。

Jon Metzler  ジョン メツラー

米カリフォルニア大学バークレー校 Haas School of Business 講師

「シリコンバレーでの機会探索と起業家育成」「クラスター創生」などの講義を担当。研究領域は産業集積、5Gなどの無線インフラ、半導体分野など。2025年、Foreign Policy Research Instituteの研究員として加わる。米ミシガン大学卒業後、滞日し、日本のメディアでの事業経験を経て帰国。帰国後、UCバークレーにてMBAおよび東洋学の修士号を取得。在学中、シリコンバレーと日本でのベンチャー・エコシステムの比較研究を行う。スタートアップ、サービス分野での事業経験を経て、講師として活動中。

田中 克徳  タナカ カツノリ

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱地所に入社。長年、まちづくりや不動産ソリューション業務等に従事。業界初の新事業創造拠点やエリアブランド専任部署の企画・設立、国内外ベンチャーの支援・誘致を推進。法人関係の業務企画部長・営業部長、グループの流通・設計・投資顧問企業や大手FGとの合弁会社の取締役、慶應義塾大学大学院特別研究准教授等を歴任。退社後は地域イノベーションに関する研究教育活動に注力。事業構想大学院大学・長野大学客員教授、米国投資会社や国内事業会社等の顧問・アドバイザーを務める。

司会

渡邊 哲  ワタナベサトル

株式会社マキシマイズ シニアパートナー  北カリフォルニア・ジャパンソサエティ日本事務所代表  早稲田大学非常勤講師

海外の先進的なイノベーション手法の日本導入や、大企業の新規事業支援、海外スタートアップと日本企業の連携を専門とする。三菱商事、シリコンバレーでのベンチャー投資業務などを経て現職。東京大学工学部卒、米国イェール大学院修了。『ビジネスモデル・ナビゲーター』をはじめ、海外のイノベーション関連書籍の翻訳・監訳を多数手がけ、日本企業への普及に取り組んでいる。